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    <title>お気楽SEの雑記</title>
    <link>http://blog.umn-cs.com/</link>
    <description>Windows、Windows Mobile のソフトの話や、フリーソフト公開。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>Windows、Windows Mobile のソフトの話や、フリーソフト公開。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>Windows,Windows Mobile,フリーソフト,プログラミング,C++,C#</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>ZORAC</itunes:author>
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       <itunes:email></itunes:email>
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        <item>
      <link>http://blog.umn-cs.com/article/41730377.html</link>
      <title>[UQ WiMAX] 新プラン UQ Flat 年間パスポート</title>
      <pubDate>Mon, 15 Nov 2010 23:12:13 +0900</pubDate>
      <description>明日11/16から、新プラン『UQ Flat 年間パスポート』(完全定額)が始まるみたいですね。まあ、一言で言っちゃえば、『1年縛りにするかわりに、お安くしますよ』なプランですね。通常のUQ Flat(完全定額)が月額4480円なのに対し、年間パスポートは3880円。年間7200円安くなるわけですね。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
明日11/16から、新プラン『UQ Flat 年間パスポート』(完全定額)が始まるみたいですね。<br />まあ、一言で言っちゃえば、『1年縛りにするかわりに、お安くしますよ』なプランですね。<br />通常のUQ Flat(完全定額)が月額4480円なのに対し、年間パスポートは3880円。<br />年間7200円安くなるわけですね。<br /><br /><a name="more"></a>とはいえ、ほぼ縛りが無いのがUQ WiMAXの良い点であったわけだから、ちょっと残念な気もする。<br />TRY WiMAX(15日間無料レンタル)があるとはいえ、縛りは新規契約の敷居を高くしちゃうからなあ。<br />※2011年1月31日までの新規契約分は、課金開始から30日以内であれば解約しても解除料が発生しないそうなので、一応は考慮されてるみたいだけどね。<br /><br />ただ、既存のユーザーも移行可能とのことなので、現在UQ Flatで契約していて、安定して使える環境にあるユーザーにはいい話かな。<br />自分の場合は、キャンペーン価格[縛りなしで13ヶ月間割引料金(3780円)]で契約したので、割引が切れたらどうしようか考えていたところ。<br />まあ、この条件なら割引終了と同時に移行しようかなと思ってます。<br /><br />出来れば、UQ WiMAXがもっと普及して、1年後には縛りなしの値下げが実現されているともっといいんだけどね。<br />そして、そのままWiMAX2に移行できれば言うこと無しなんだけどなあ。<br /><br />P.S.<br />端末も新プラン記念価格とのことで、ルータータイプの19800円→4800円等かなり安くなっているので、チャンスといえばチャンスですね。<br />それにしても、EXPRESS CARDタイプの100円って、どんだけ不人気なんだw

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Mobile</category>
      <author>ZORAC</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.umn-cs.com/article/41575809.html</link>
      <title>[MoonClock] フォント指定機能の試作</title>
      <pubDate>Tue, 02 Nov 2010 23:48:05 +0900</pubDate>
      <description>要望があったので、フォントを指定できる機能を試作してみた。実装自体はとても簡単なんだけど、あまり必要を感じてなかったし、『スキンでフォント名を指定するのってめんどいし、どうなの?』ってのがあって敬遠してたんだけど、試してみたら意外といい感じ。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
要望があったので、フォントを指定できる機能を試作してみた。<br />実装自体はとても簡単なんだけど、あまり必要を感じてなかったし、『スキンでフォント名を指定するのってめんどいし、どうなの?』ってのがあって敬遠してたんだけど、試してみたら意外といい感じ。<br /><a name="more"></a>ということで、画像をご覧ください。<br /><a href="http://umn-cs.sakura.ne.jp/sblo_files/umn-cs/image/MoonClock_FontTest.png" target="_blank"><img src="http://umn-cs.sakura.ne.jp/sblo_files/umn-cs//image/MoonClock_FontTest-thumbnail2.png" border="0" alt="MoonClock_FontTest.png" width="320" height="169" /></a><br /><br />標準のプラグインと比べれば、フォントが変わっているのがわかると思います。<br />フォントは日付、月情報、出没情報の3つを独立して指定できます。<br /><br />指定が全体で1つでいいかなとも思ったんだけど、元々フォントサイズや色は、この3つで独立して指定できていたので、それに倣いました。<br />実装して、いろいろ試してみたら、個性が出せて結構楽しいし、次バージョンで正式採用しようと思います。<br />#あっ、この画像は試験用に見分けやすい書体をいれただけなので、まったく統一性とか考えてないです^^;<br /><br />因みに、スキンはこんな感じ。<br /><blockquote><font color="#008000"><strong>[Date]<br />&nbsp;FontFace = NTモトヤ丸アポロ6<br />[Moon]<br />&nbsp;FontFace=S2G らぶ<br />[RiseSet]<br />&nbsp;FontFace=ゆたぽん（コーディング）</strong><br /></font></blockquote>ボールド指定機能をスキンに組み込むかどうかは考え中。<br />ほかにもいろいろ検討中なので、リリースはもう少し先になると思います。<br />ご意見があれば、コメントいただけると嬉しいです。<br /><br />今回使用したフォントは、下記サイトからダウンロードさせていただきました。<br />ありがとうございます(^▽^)<br /><br />モトヤ丸アポロ6(お試しフォント。要登録)<br /><a href="http://www.motoyafont.jp/" target="_blank">http://www.motoyafont.jp/</a><br /><br />S2Gらぶ<br /><a href="http://s2g.jp/index.htm" target="_blank">http://s2g.jp/index.htm</a><br /><br />ゆたぽん（コーディング）<br /><a href="http://net2.system.to/pc/" target="_blank">http://net2.system.to/pc/</a><br /><br />ではでは。

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>MoonClock</category>
      <author>ZORAC</author>
                  <enclosure url="http://umn-cs.sakura.ne.jp/sblo_files/umn-cs/image/MoonClock_FontTest.png" length="47564" type="image/png" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://blog.umn-cs.com/article/41537269.html</link>
      <title>[UQ WiMAX]TryWiMAXにモバイルルータ追加</title>
      <pubDate>Sat, 30 Oct 2010 13:20:29 +0900</pubDate>
      <description>TryWiMAX(15日間お試し無料レンタル)にモバイルルータタイプの端末が追加されたみたいですね。【TryWiMAXレンタル】WiMAX Speed Wi-Fi（モバイルルーター）追加のお知らせ追加されたのは、URoad-7000SSとAtermWM3300R。友人と2人で借りれば、2つのルータを徹底比較とか出来ますね。もう少し早くルータタイプを追加してくれていれば、悩まずにすんだのに^^;;;いや、自分としては珍しいくらい悩んだんですよ。今使っているURoad-7000S..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
TryWiMAX(15日間お試し無料レンタル)にモバイルルータタイプの端末が追加されたみたいですね。<br /><br /><a href="http://www.uqwimax.jp/cgi-bin/service/information/news/detail.cgi?disp_id=oZmfY1uHZpv6zqK" target="_blank">【TryWiMAXレンタル】WiMAX Speed Wi-Fi（モバイルルーター）追加のお知らせ</a><br /><br />追加されたのは、<strong>URoad-7000SS</strong>と<strong>AtermWM3300R</strong>。<br />友人と2人で借りれば、2つのルータを徹底比較とか出来ますね。<br /><br />もう少し早くルータタイプを追加してくれていれば、悩まずにすんだのに^^;;;<br />いや、自分としては珍しいくらい悩んだんですよ。<br />今使っているURoad-7000SSには十分満足しているんだけど、AtermWM3300Rってやつの性能も見てみたかったなあと思う。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Mobile</category>
      <author>ZORAC</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.umn-cs.com/article/41532097.html</link>
      <title>[GIMP]Xcrawlを10分で描いてみた</title>
      <pubDate>Sat, 30 Oct 2010 02:08:30 +0900</pubDate>
      <description>自分用の覚書も兼ねて、Xcrawl LED Controlのアイコンを描いたときに使った方法をまとめときます。かなり手抜きですが、一応はそれっぽく見えます。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
自分用の覚書も兼ねて、Xcrawl LED Controlのアイコンを描いたときに使った方法をまとめときます。<br />かなり手抜きですが、一応はそれっぽく見えます。<br /><br /><a name="more"></a>出来上がりとレイヤーの配置はこんな感じ。<br /><a href="http://umn-cs.sakura.ne.jp/sblo_files/umn-cs/image/xcrawl_gimp.png" target="_blank"><img src="http://umn-cs.sakura.ne.jp/sblo_files/umn-cs//image/xcrawl_gimp-thumbnail2.png" border="0" alt="xcrawl_gimp.png" width="320" height="293" /></a><br /><br /><strong>準備</strong><br />では、始めます。<br />まずは、GIMPを起動して新規画像を作成。<br />今回は240×240ピクセルサイズで描いてみます。<br />ですが、最初に描くリングを綺麗にしたいので、一旦倍の大きさで描いて縮小します。<br />ということで、480×480で新規画像を作成します。<br />背景は、詳細設定で塗りつぶし色を描画色にしておくか、あとで黒で塗りつぶして黒一色にします。<br /><br /><strong>白いリングを描く</strong><br />では、リングを描きます。<br />リング用に新規レイヤーを作成。名前は&quot;リング&quot;とします。<br />楕円選択ツールでアンチエイリアスをONにして画像全体を選択。<br />多少の余白を持たせたいので、選択範囲縮小ツールで12ピクセル縮小。<br />そして、リング用に作成したレイヤーを選んで白で塗りつぶせは円の出来上がり。<br />さらに、選択範囲を縮小ツールで9ピクセル縮小。<br />消しゴムを最大に拡大しておいて消せば、白いリングの出来上がり。<br /><br /><strong>リングに質感を付ける</strong><br />次は、このリングに一気に質感を付けます。<br />フィルタ→ロゴ効果→クロームを選び、オフセットを9,背景色をRGB(20,20,22)くらいにして実行。<br />レイヤーウィンドウを見ると、リングレイヤーにレイヤーマスクが出来ているので、これを適用します。<br />若干のジャギーがあるので、リングレイヤーにガウシアンぼかしを掛けます。ぼかし半径は2ピクセル。<br /><br />ここまで出来たら、リングレイヤーを下のレイヤー(Drop Shadow)と統合します。<br />統合したレイヤーの名称はDrop Shadowとなってしまうので、&quot;リング&quot;に戻します。<br /><br />さらに光が真上から当たっているようにしたいので、回転ツールで回転。(53度くらい)<br />回転ではみ出た角の分だけレイヤーが大きくなっているので、右クリックして『レイヤーをキャンバスに合わせる』。<br />これでリングは完成です。この時点で『画像の拡大・縮小』機能で画像サイズを240×240ピクセルとします。<br /><br /><strong>平坦なボタンを描く</strong><br />最後はボタンですね。<br />レイヤーを4つ追加。下から&quot;ボタン穴&quot;、&quot;ボタン&quot;、&quot;ボタン装飾1&quot;、&quot;ボタン装飾2&quot;とします。<br />楕円選択ツールで全体を選択して、74ピクセル縮小。ボタン穴レイヤーを選んで黒で塗りつぶします。<br />選択領域をさらに2ピクセル縮小。ボタンレイヤーを選んでRGB(20,20,22)で塗りつぶします。<br />中央に平坦なボタン(?)が描けました。<br /><br /><strong>ボタンを装飾する(1)</strong><br />これではまったくボタンっぽく見えないので装飾します。<br />まず、選択領域はそのままで、ボタン装飾1レイヤーを選びます。<br />描画色を白、ブレンドツールを選び、モード=標準、グラデーション=描画色から透明、形状=放射状とします。<br />、中央から選択領域端までグラデーションを掛けます。<br />描画したら、レイヤーの不透明度を調整します。10～20%くらいがいいです。<br />これで膨らんで見えるようになりました。<br /><br /><strong>ボタンを装飾する(2)</strong><br />次は艶感と光を表現するためにハイライトを付けます。<br />楕円選択ツールでボタンの上半分くらいを選択します。<br />(中央から拡げるにチェックを付けておくとやり易いです)<br />ボタン装飾2レイヤーを選んで、選択領域の上1/4くらいからブレンドツールでグラデーションを掛けます。<br />ブレンドツールの設定はさっきのままでよいです。<br />描画したら、レイヤーの不透明度を調整します。20～30%くらいがいいです。<br /><br />これで出来上がり。<br /><br /><strong>補足1</strong><br />リングの周りを透明にしたい場合は、背景レイヤーにアルファチャンネルを追加します。<br />例によって楕円選択ツールで全体を選択して、9ピクセルくらい縮小。<br />選択領域を反転して、消しゴムで周囲を消せばOKです。<br /><br /><strong>補足2</strong><br />LEDを光らせれば、かなりそれっぽく見えます。<br />Xcrawl LED Controlのアイコンを描いたときは、ピカるーんというソフトを使って光を合成しました。<br />かなり古いソフトみたいですが、名前どおり光らせることに特化したソフトで、フィルターも豊富で面白いです。<br />もちろん、GIMPでも綺麗な光を作れるはずなんですが、自分のスキル不足でいまのところ満足のいくレベルに達していません。<br />現在研究中(^^;<br /><br /><strong>最後に</strong><br />この説明どおりに作った<a href="http://www.umn-cs.com/CodeSample/XcrawlImage.zip">GIMPのXCF形式ファイル</a>を置いておきます。<br />興味のある方はご利用ください。<br />ではでは。

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>お絵描き</category>
      <author>ZORAC</author>
                  <enclosure url="http://umn-cs.sakura.ne.jp/sblo_files/umn-cs/image/xcrawl_gimp.png" length="140642" type="image/png" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://blog.umn-cs.com/article/41508860.html</link>
      <title>[MoonClock]フリップ時計風のスキン</title>
      <pubDate>Thu, 28 Oct 2010 01:08:22 +0900</pubDate>
      <description>Androsさんのブログ『ゲーム好きな人の○○○』にて、MoonClockのスキンが公開されています。フリップ時計風のスキンで、今にもパタッと動きそう。スキンで出来る機能をきっちり使いこなして、綺麗に仕上げられています。作った側としては、こういうのはすごく嬉しいですね。他にも、HybridNotify Todayのアイコン画像なども公開されていて、こちらもいい感じです。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
Androsさんのブログ『<a href="http://gp01fb.seesaa.net/" target="_blank">ゲーム好きな人の○○○</a>』にて、<a href="http://gp01fb.seesaa.net/article/166864037.html" target="_blank">MoonClockのスキン</a>が公開されています。<br />フリップ時計風のスキンで、今にもパタッと動きそう。<br />スキンで出来る機能をきっちり使いこなして、綺麗に仕上げられています。<br />作った側としては、こういうのはすごく嬉しいですね。<br />他にも、HybridNotify Todayのアイコン画像なども公開されていて、こちらもいい感じです。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>MoonClock</category>
      <author>ZORAC</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.umn-cs.com/article/41280319.html</link>
      <title>Google公式ロゴ</title>
      <pubDate>Thu, 14 Oct 2010 01:10:02 +0900</pubDate>
      <description>こんなページがあったんですね。Google公式ロゴ歴代のロゴが見れちゃいます。様々なデザインがあって、見てるだけで楽しいですよ。それに、5月に紹介したパックマン30周年ロゴも、ちゃんとプレイできちゃいます。(スタートミュージックが流れない等の細かい不備はあるけど、問題なし)</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんなページがあったんですね。<br /><a href="http://www.google.co.jp/logos/" target="_blank">Google公式ロゴ</a><br /><br />歴代のロゴが見れちゃいます。<br />様々なデザインがあって、見てるだけで楽しいですよ。<br />それに、5月に紹介したパックマン30周年ロゴも、ちゃんとプレイできちゃいます。<br />(スタートミュージックが流れない等の細かい不備はあるけど、問題なし)<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>WEB</category>
      <author>ZORAC</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.umn-cs.com/article/41190655.html</link>
      <title>Google ジョン レノン生誕70周年ロゴ</title>
      <pubDate>Sat, 09 Oct 2010 04:04:15 +0900</pubDate>
      <description>目が冴えて眠れないのでPCの電源を入れてみたら、Googleのロゴがジョン レノン生誕70周年を記念したものになってた。10月9日がジョンの誕生日なので、それを記念してのもの。このロゴ、クリックするとアニメーションしながらイマジンが流れる仕掛けまであって、なかなか面白い。10月9日限りのホリデーロゴなので、興味のある方はお早めに。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
目が冴えて眠れないのでPCの電源を入れてみたら、Googleのロゴがジョン レノン生誕70周年を記念したものになってた。<br />10月9日がジョンの誕生日なので、それを記念してのもの。<br />このロゴ、クリックするとアニメーションしながらイマジンが流れる仕掛けまであって、なかなか面白い。<br />10月9日限りのホリデーロゴなので、興味のある方はお早めに。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>WEB</category>
      <author>ZORAC</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.umn-cs.com/article/41050595.html</link>
      <title>UQ WiMAX</title>
      <pubDate>Sat, 02 Oct 2010 01:00:20 +0900</pubDate>
      <description>最近、UQ WiMAXを使っています。思っていた以上に速くて、気に入ってます。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
最近、UQ WiMAXを使っています。<br />思っていた以上に速くて、気に入ってます。<br /><a name="more"></a>とりあえず、SPEEDTEST.NETでの計測結果をご覧ください。<br /><br /><a href="http://www.speedtest.net"><img src="http://www.speedtest.net/result/974248042.png" alt="" /></a><br /><br />下りの理論値は40Mbpsなので、14Mbps出ているのはまずまずではないでしょうか。<br />上りの理論値は10Mbpsなので、こちらもまずますの出来。<br />しかも、たまにとかじゃなくて、コンスタントにこの速度が出るんで嬉しいです。<br /><br />実は、ほんの数日前までは電波が弱くて、部屋の中央では途切れるような状況だったんですね。<br />(モバイルルータタイプなんで、窓寄りにおけばOKなんですけどね)<br />その状態でも下りで4～5Mbps出てたんで、それで十分満足してたんですが、数日前から急に電波が強くなって、まったく文句のない状況になったんです。<br />↑の計測も部屋の真ん中にルータ置いて計測しました。<br />ちゃんとエリアの増強をしてるんですねえ(oﾟ▽ﾟ)o<br /><br />自分はURoad-7000というモバイルルータを使っているんで、これ1つでPCもスマフォもゲーム機も繋げられてとても便利。<br />高速インターネット環境をどこにでも持ち歩けるのはいいですね。<br /><br />URoad-7000につては、そのうち詳細なレポートを書いてみようと思ってます。<br />ではでは。

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Mobile</category>
      <author>ZORAC</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.umn-cs.com/article/40951128.html</link>
      <title>MoonClock Ver.1.1.5 公開</title>
      <pubDate>Mon, 27 Sep 2010 01:38:56 +0900</pubDate>
      <description>MoonClock Ver.1.1.5 を公開しました。複数の観測地を登録して、簡単に切り替えられるようになりました。ver.1.1.5 変更点マルチロケーション対応。出没時刻グラフの最大表示日数変更。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
MoonClock Ver.1.1.5 を公開しました。<br />複数の観測地を登録して、簡単に切り替えられるようになりました。<br /><br /><strong>ver.1.1.5 変更点</strong><br /><ul><li>マルチロケーション対応。</li><li>出没時刻グラフの最大表示日数変更。</li></ul><br /><a name="more"></a>では、変更内容の詳細です。<br /><br /><font color="#003300"><strong><font color="#000000">■マルチロケーション対応</font><br /></strong></font>複数の観測地を簡単に切り替えられるように、コンテキストメニュー(タップ&amp;ホールドで表示されるメニュー)に項目を追加しました。<br />観測地メニューの配下に登録した地名の一覧が表示されるので、それを選ぶことで簡単に観測地が切り替えられます。<br />初期状態では、1つだけ観測地が設定されています。<br />過去のバージョンで観測地を設定していた場合は、その座標が引き継がれます。<br />ただし、地名はわからないので、&quot;Default&quot;として登録されます。<br />編集機能でわかり易い名前に編集してください。地図上の名前でもいいですし、&quot;自宅&quot;などとするのもわかりやすいと思います。<br />新規インストールした場合や、過去のバージョンで観測地を設定していなかった場合は、東京都港区麻布台2-18-1の座標が指定されます。<br />これは、日本経緯度原点の座標です。地名は&quot;Tokyo&quot;となります。<br /><br />また、複数の観測地を登録出来るように、設定画面(観測地)を大幅に変更しました。<br />まずは、登録されている観測地の一覧(地名)が表示されます。<br />この画面では、以下の操作が可能です。<br /><br /><strong>観測地の選択<br /></strong>一覧の項目(地名)をタップしたり、カーソルキーで移動したりすることで、任意の項目を選択できます。<br />この一覧で選択した観測地のグラフが、Today画面で表示されます。<br />(コンテキストメニューで地名を選ぶのと同じことです)<br /><br /><strong>[上へ移動][下へ移動]ボタン</strong><br />項目の並び順を変更することが出来ます。<br />ボタンを推すたびに、選択されている項目が1つ上(または下)へ移動します。<br />観測地は、Today画面からコンテキストメニューで選択することも可能です。<br />このとき、メニューの並び順はこの一覧の並び順と同じになります。<br />よく使う観測地を上に持ってくると使いやすいと思います。<br /><br /><strong>[追加][編集]ボタン</strong><br />新しい観測地を追加したり、既存の観測地を修正したりします。<br />地名と座標(緯度・経度)が設定できます。<br />尚、最大登録可能数は20です。<br />もっと多くすることも可能なんですが、メニューから選択することを考えると、これ以上は使い難くなるばかりだと思うので、20を上限としました。<br /><br /><strong>[削除]ボタン</strong><br />観測地を削除します。<br />ただし、最低1つは観測地が必要なので、最後の1つは削除できません。<br /><br /><strong><font color="#000000">■出没時刻グラフの最大表示日数変更</font><br /></strong>従来は、最大5日分を表示可能としていましたが、これを3日に減らしました。<br />使っていくうちに、無理に5日分を詰め込むより、3日分を余裕を持って表示したほうが、見易いし直感的にわかりやすいとわかったためです。<br /><br />ダウンロードは、<a href="http://www.umn-cs.com/index.html" target="_blank">お気楽SEのソフト置き場</a>からお願いします。<br />尚、ver.1.1.5のサポートはこの記事で行うので、何かありましたらコメント欄にお書きください。<br /><br />ではでは。

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]]></content:encoded>
            <category>MoonClock</category>
      <author>ZORAC</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.umn-cs.com/article/40884567.html</link>
      <title>Xcrawl LED Control ver.1.0.0公開</title>
      <pubDate>Thu, 23 Sep 2010 15:07:22 +0900</pubDate>
      <description>Xcrawl LED Control ver.1.0.0を公開しました。長らくβ版のまま放置状態(^^;でしたが、ようやく正式版の公開です。Xcrawl LED Controlは、HYBRID W-ZERO3(以下、灰鰤)のXcrawl LEDを指定条件により制御するツールです。詳細は、マニュアルをご覧ください。ver.1.0.0変更点無線LAN接続時のLED設定を追加ダイアログメッセージの処理ミス修正(キー操作での移動ができていなかったのを修正)アイコンの描き直し</description>
            <content:encoded><![CDATA[
Xcrawl LED Control ver.1.0.0を公開しました。<br />長らくβ版のまま放置状態(^^;でしたが、ようやく正式版の公開です。<br /><br />Xcrawl LED Controlは、HYBRID W-ZERO3(以下、灰鰤)のXcrawl LEDを指定条件により制御するツールです。<br />詳細は、<a href="http://www.umn-cs.com/WM/XcrawlCtrl/readme.txt" target="_blank">マニュアル</a>をご覧ください。<br /><br /><strong>ver.1.0.0変更点</strong><br /><ul><li>無線LAN接続時のLED設定を追加</li><li>ダイアログメッセージの処理ミス修正(キー操作での移動ができていなかったのを修正)</li><li>アイコンの描き直し</li></ul><br /><a name="more"></a>では、変更内容の詳細です。<br /><br /><strong>無線LAN接続時のLED設定を追加</strong><br />うっかりしてたんだけど、内蔵ワイヤレスLANがONの場合は、Xcrawl LEDが点灯するんですね。<br />β版では、LED制御条件に無線LANのON/OFFが無かったので、無線LANがONになってもXcrawl LEDが点灯しなかったんです。<br />(Xcrawl LED Controlは、通常時はLED設定をOFFにしておいて、指定された条件になった場合だけONにするものなので)<br />そこで、LED制御条件に内蔵ワイヤレスLANのON/OFFを追加しました。<br />とはいっても、無線LANがONの間ずっとLEDを点灯させているとバッテリーの消費が早いので、作者としてはこの条件はOFFとしておくことをお奨めします。<br />内蔵ワイヤレスLANの状態は上部バーのアイコンでも確認できますし、バッテリーが長持ちすることは重要ですからね。<br /><strong><font size="1">※新規インストール時、及びベータ版からのアップデート時は、この条件はOFF(非チェック)となっています。</font></strong><br />じゃあ、何でこの条件を付けたかというと、どうしてもLEDで無線LAN状態が確認できないと困る場合もあるかもしれないからです。<br />その場合に備えて、ちゃんと選択できるようにしたいということです。<br /><br /><strong>ダイアログメッセージの処理ミス修正<br /></strong>設定画面は、チェックボックスが数個並んでいるだけなので、今まで気づかなかった(タップでのON/OFFしかしてなかった)んですが、カーソルキーでの項目移動が出来ていませんでした。<br />これを修正して、キー操作での移動やON/OFFが出来るように修正しました。<br /><br /><strong>アイコンの描き直し</strong><br />正式版ということで(?)、ちょっとだけアイコンを手直ししました。<br />アイコンキャッシュにデータが残っているとアップデートしても表示が変わらないので、その場合は一度リセットしてください。<br />リセットすることでアイコンキャッシュがクリアされ、表示が更新されます。<br /><br />ダウンロードは、<a href="http://www.umn-cs.com/" target="_blank">お気楽SEのソフト置き場</a>からお願いします。<br />尚、ver.1.0.0のサポートはこの記事で行うので、何かありましたらコメント欄にお書きください。<br />動作レポート等いただけると大変に嬉しいです。<br />要望・質問・感想も大歓迎です。<br /><br />ではでは。

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]]></content:encoded>
            <category>Mobile</category>
      <author>ZORAC</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.umn-cs.com/article/40882199.html</link>
      <title>お久しぶりです。</title>
      <pubDate>Thu, 23 Sep 2010 12:56:02 +0900</pubDate>
      <description>ども、ZORACです。長らくブログは放置、ソフト開発も中断してましたが、ようやく再始動しました。あいかわらず忙しい日々が続いていて、毎日夜中まで仕事をしてたりしますが、体が慣れてきたので^^;;;とはいっても、当分は、ブログも開発も休日だけになりそうですが。開発スケジュールですが、まずは、β版のまま放置していたXcrawl LED Controlの正式版を本日公開。今週末か来週末にMoonClock ver.1.1.5を公開予定です。そのあとは、のんびりボチボチとやっていこう..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ども、ZORACです。<br />長らくブログは放置、ソフト開発も中断してましたが、ようやく再始動しました。<br />あいかわらず忙しい日々が続いていて、毎日夜中まで仕事をしてたりしますが、体が慣れてきたので^^;;;<br />とはいっても、当分は、ブログも開発も休日だけになりそうですが。<br /><br />開発スケジュールですが、まずは、β版のまま放置していたXcrawl LED Controlの正式版を本日公開。<br />今週末か来週末にMoonClock ver.1.1.5を公開予定です。<br />そのあとは、のんびりボチボチとやっていこうと思います。<br />ではでは。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ZORAC</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.umn-cs.com/article/38811927.html</link>
      <title>HYBRID W-ZERO3 Bluetooth(AVRCP)について</title>
      <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 23:36:34 +0900</pubDate>
      <description>過去記事:HYBRID W-ZERO3 カスタマイズ5 音楽再生環境・後編にて、HYBRID W-ZERO3(以下、灰鰤)のBluetooth音楽環境について書いた。その記事では、Pocket Player V4.1 + DRC-BT60のAVRCPでは、再生/一時停止、曲送り/曲戻しは問題なく出来るけど、早送り/巻き戻しは出来ないと書いた。今回、新事実が判明したので、書いておこうと思う。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
過去記事:<a href="http://blog.umn-cs.com/article/37658011.html">HYBRID W-ZERO3 カスタマイズ5 音楽再生環境・後編</a>にて、HYBRID W-ZERO3(以下、灰鰤)のBluetooth音楽環境について書いた。<br />その記事では、Pocket Player V4.1 + DRC-BT60のAVRCPでは、再生/一時停止、曲送り/曲戻しは問題なく出来るけど、早送り/巻き戻しは出来ないと書いた。<br />今回、新事実が判明したので、書いておこうと思う。<br /><br /><a name="more"></a>そのときは、曲送り/曲戻しが十分と考えてた(今でもあれば便利程度に考えてる)んで、原因を追究しなかったんだけど、今日、ふと思い立って、Windows Media Player(WMP)で試してみたところ、あっさりと早送り/巻き戻しまで出来てしまった。<br />つまり、Pocket Playerに原因があるということだ。<br /><br />ちなみに、早送り/巻き戻しを正常に動作させるためには、DRC-BT60のリモートコマンドをモード2に設定すればよい。<br />(WMPは特に設定せずそのままの状態でOK)<br />ついでに、WILLCOM 03のWMPでも同じ設定で試してみたら、こちらも何の問題も無く早送り/巻き戻しが動作した。<br />灰鰤とO3は、Bluetoothスタックが同じなのだろうか。<br /><br />ということで、AVRCP経由で早送り/巻き戻しをするために、WMPを選択するというのもひとつの手だと思う。<br />ただ、自分的にはこの選択肢はないんだよなあ。<br />曲やプレイリストの管理とか、操作とか、Pocket Playerと比べて圧倒的に使いにくいんだよなあ。<br />正直なところ、早送り/巻き戻しが出来なくてもPocket Playerを使うほうがいいと思っている。<br /><br />とはいっても、出来ることなら、次の何れかを実現したいと思っている。<br /><ol><li>Pocket Playerでも早送り/巻き戻しが出来るようにする。</li><li>WMPより使いやすくて(出来ればPocket Player並)、灰鰤での早送り/巻き戻しにも対応しているプレイヤーを探す。</li><li>WMPの使い勝手を大幅に向上させるようなツールを探して、使いやすくする。</li></ol>一番いいのは、Pocket Playerでも早送り/巻き戻しが出来るようにすること。<br />設定をいじれば出来るかもと思って軽く探してみたが、今のところ見つかっていない。<br />また、Pocket Playerには機能を追加するためのプラグインがいくつも用意されているので、メーカーサイトを探索中。<br />こちらも、今のところ見つかっていない。<br />なんとかしたいなあ。<br /><br />というわけで、情報募集中です。<br />何かご存知の方がいらっしゃいましたら、コメントいただけると嬉しいです。<br /><br />ではでは。

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]]></content:encoded>
            <category>Mobile</category>
      <author>ZORAC</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.umn-cs.com/article/38793065.html</link>
      <title>ダイアログのサイズに関する考察</title>
      <pubDate>Sun, 06 Jun 2010 22:09:46 +0900</pubDate>
      <description>SC-01Bで設定ダイアログの表示が崩れる現象が気になったので、ちょっと考察してみた。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ぬるもでらさんのところで、<a href="http://nullmo.blog89.fc2.com/blog-entry-413.html" target="_blank">SC-01Bで設定ダイアログの表示が崩れる現象の記事</a>を見かけた。<br />ちゃんとダイアログのフォントも指定していて、システムフォントに依存しないようにされているそうなので、不思議だ。<br />ちゃんと指定したフォントが実環境に存在することも確認されているし、おまけに、デバイスエミュレータでは問題なく表示されるそうなので、ますます不思議だ。<br /><br />症状が発生している環境では、MoonClockの設定画面も崩れるのかなあ。<br />気になったので、ちょっと考察してみた。<br />まあ、結論としては、原因解明できていないのだが、考えをまとめるためにいろいろ書いたので、備忘録も兼ねて記事にしておこうと思う。<br /><a name="more"></a><strong>まずは、基本事項をおさらい</strong><br />ということで、フォントからおさらい。<br />リソーススクリプトに書かれているフォントサイズは、ポイント単位だ。<br />1ポイントは、1/72インチ。言い方を変えると、72ポイントは1インチだ。<br />これは単純明快で絶対的な単位なので、どのような環境(dpi等)だろうと関係ない。<br />例えば、横幅が18ポイントの等倍フォントで10文字隙間なく書けば180ポイントの幅となる。<br />QVGA(240×320ピクセル)端末だろうが、スクエアQVGA(320×320ピクセル)端末だろうが、VGA(480×640ピクセル)端末だろうが関係なく180ポイントの幅だ。<br /><br />では、今度はピクセル単位で考えてみる。<br />ピクセルというのは絶対的な大きさではないから、大きさを知るためには何らかの指標が必要で、これがdpi(1インチ当たりのドット数)だ。<br />例えば、96dpiなら、1ピクセルは、1/96インチ。言い方を変えると、96ピクセルは1インチとなるわけだ。<br />なので、dpiがわかればポイントからピクセルへの変換は簡単だ。<br />変換式は、ピクセル = ポイント * dpi / 72 となる。<br /><br />この式を使って、先ほどの180ポイント幅の文字列のピクセル数を求めてみる。<br />QVGA端末は通常は96dpiなので、180 * 96 / 72 = 240ピクセル。<br />スクエアQVGA端末は通常は128dpiなので、180 * 128 / 72 = 320ピクセル。<br />VGA端末は通常は192dpiなので、180 * 192 / 72 = 480ピクセル。<br />何れも、画面幅いっぱいに同じように表示されることになる。<br />これは偶然ではなくて、こうなるように各解像度毎にdpiが設定されているからだ。<br />本来の意味からすると、定規で測って1インチの長さの線を引いたときのピクセル数がdpiなので、同じVGA機でも3インチ液晶の機種と4インチ液晶の機種ではdpiはまったく異なるわけだが、今はそうはなっていない。<br /><br />一応、dpiを求めるコードを書いておく。<br /><blockquote><font color="#008000">// dpiを求める</font><br /><font color="#808080">HDC hDC = ::GetWindowDC(hDlg);<br />int dpiX = ::GetDeviceCaps(hDC, LOGPIXELSX);<br />int dpiY = ::GetDeviceCaps(hDC, LOGPIXELSY);<br />::ReleaseDC(hDlg, hDC);</font><br /></blockquote><br />次に、ダイアログについてのおさらい<br />まずは概要。<br />ダイアログやコントロールの位置・サイズを管理するのに使う単位は、ダイアログベース単位だ。<br />これは、そのダイアログのフォントを基準に決められる。<br />具体的には、高さ方向の1ダイアログベース単位はフォントの高さ、幅方向の1ダイアログベース単位はフォントの幅(平均幅)だ。<br />従って、ダイアログベース単位でサイズ指定されたダイアログは、ポイント単位で指定されたフォントとまったく同じ性質を持つ。<br />例えば、QVGAで画面幅いっぱいに表示されるダイアログは、スクエアQVGAだろうが、VGAだろうが、画面幅いっぱいに表示される。<br />もちろん、ダイアログに配置された各コントロールも全てが一様に伸縮されて、正しい位置関係が維持されたまま配置される。<br />つまり、ダイアログに関しては、何もしなくても高dpi対応されるということだ。<br />(自前で画像を描画している場合は、いろいろと考慮する必要はあるが)<br /><br />尚、細かいことを書くと、リソーススクリプトに書かれてているダイアログやコントロールの位置・サイズは、ダイアログベース単位ではなく、ダイアログテンプレート単位だ。<br />高さ方向では、1ダイアログテンプレート単位 = 1/8ダイアログベース単位、幅方向では、1ダイアログテンプレート単位 = 1/4ダイアログベース単位だ。<br />これは、単位の性質を変えるものではない。<br />憶測だが、単にリソーススクリプト上で幅方向と高さ方向の値を、直感的にわかりやすくするための倍率ではないだろうかと思っている。<br /><br />では、さらに詳しく書いてみる。<br /><a href="http://msdn.microsoft.com/en-us/library/aa931044.aspx" target="_blank">GetDialogBaseUnits APIのリファレンス</a>を見ると、上記ダイアログ単位のことが詳しく書かれている。<br />GetDialogBaseUnitsは1ダイアログベース単位当たりのピクセル数を取得するAPIである。<br />しかし、これはフォントを指定しない(システムフォントを使う)ダイアログ用のものであり、残念ながら、今回のようにフォントをきっちり指定したダイアログに対しては何の役にも立たない。<br />でも、説明は非常に役に立つ。<br />例えば、フォントの平均幅は、すべてのアルファベット大文字と小文字を並べた文字列をGetTextExtentPoint32 APIで計測して平均を取って求めていることがわかる。<br />このAPIは、システムフォントを使ってこの方法で計測しているわけだ。<br />手法さえわかれば、指定したフォントで同じように求められる。<br />さらに読み進めると、MapDialogRect APIを使えば、変換誤差の心配をせずに、変換できるということもわかる。<br /><br />ということで、<a href="http://msdn.microsoft.com/en-us/library/aa921558.aspx" target="_blank">MapDialogRect APIのリファレンス</a>を見てみる。<br />このAPIを使えば、ダイアログテンプレート単位から直接ピクセル単位に変換できる。<br />下記のような計算をしてくれるわけだ。<br />高さ方向の場合:<br />ダイアログテンプレート単位値 * 高さ方向の1ダイアログベース単位当たりのピクセル数 / 8<br />幅方向の場合:<br />ダイアログテンプレート単位値 * 幅方向の1ダイアログベース単位当たりのピクセル数 / 4<br />しかも、このAPIは、ダイアログボックスのハンドルを引数で受け取って、実際にダイアログで指定されているフォントに基づいた計算をしてくれるので、システムフォントベースのダイアログだろうが、今回のようにフォントをきっちり指定したダイアログだろうが、正しく計算してくれる。<br />とても便利だ。<br /><br />でも、今回は検証用なので、1ダイアログベース単位当たりのピクセル数が欲しい。<br />式を見れば明らかだが、ダイアログテンプレート単位値に、高さ方向では8を、幅方向では4を与えればよい。<br />そこで、この方法で、スクエアQVGA(128dpi)エミュレータ上で『ＭＳ　ゴシック』フォントの8ポイントを指定したダイアログを作って、実際の値を求めてみた。<br />その結果、幅方向は8ピクセル、高さ方向は15ピクセルとなった。<br />これで、リソーススクリプトの記述値から座標やサイズを計算できるので、実際の画像をキャプチャして計測した値と比べてみた。<br />正しく表示されている画面のキャプチャなので、計算値と一致するはずであるが、試してみたら、幅方向はぴったりだが、高さ方向に数ピクセルの誤差が出た。<br />考えてみたら、当たり前である。<br />フォントサイズによって、ぴったり整数になるわけがなく端数が出るだろうに、それを整数にまるめてしまっているのだから当然だ。ということで、千倍した値を与えて、精度を上げてみた。<br />その結果、幅方向は8.000ピクセル、高さ方向は14.667ピクセルとなった。<br />この値で試してみたら、今度は計算値と実測値がぴったり一致した。<br /><br />一応ソースを載せておく<br /><blockquote><font color="#008000">// ダイアログベース単位当たりのピクセル数を求める</font><br /><font color="#808080">RECT rect = { 4, 8, 4000, 8000 };<br />::MapDialogRect(hDlg, &amp;rect);<br />int baseunitX = rect.left;<br />int baseunitY = rect.top;<br />double accBaseunitX = rect.right / 1000.0;<br />double accBaseunitY = rect.bottom / 1000.0;</font><br /></blockquote><br />これで、おさらいと検証の準備だけは出来た。<br /><strong><br />やっと、考察</strong><br />実際の考察であるが、最初に書いたとおり、現状ではまったくわからない状態だ。<br /><br />フォントは存在するので、考えられるのはdpiが書き換えられてしまっているということだ。<br />例えば、RealVGA化のようなことをする目的で書き換えたということが考えられる。<br />ただ、単にdpiが変わっただけなら、全体が一様に拡縮するはずなので位置関係に乱れはないはずである。<br />ところが、症状が出ているキャプチャ画像を見ると、ラベル(Staticテキスト)などはコントロールは小さくなっているのにフォントは大きいままだったり、スピンコントロールは逆に幅が大きくなっているように見えたり、ドロップダウンリストは高さが大きくなっていたりとバラバラである。<br />コントロールの種類によって、計算に用いたフォントと違うフォントで実際の描画をしているのか、種類ごとにフォントを変えているのか、リサイズしているのか、または全体的に計算しなおしているんだけど、その計算が不適切で誤差が出ているのか。<br />そもそも、そんなことが出来るのか。<br />RealVGA化というのをやったことがないので、皆目見当がつかない。<br /><br />一応今回のおさらいで用いた手法で、症状が発生している端末でdpiやダイアログベース単位当たりのピクセル数を求められれば、何かヒントが得られるかもしれない。<br />キャプチャ画像の測定値と比較することで、どこの値が正しくて、どこの値がおかしいのかくらいの判断は出来ると思う。<br /><br />フォントとStaticテキストのコントロール幅<br />今回の症状では直接は関係ないとは思うが、一応書いておく。<br />コントロール幅はフォントサイズを基準にスケーリングされるのだから本来は問題ないはずだが、ちょっとしたスケーリングの誤差などによって、多少の前後があることも考えられる。<br />あまりにもコントロールのサイズを文字列ギリギリにしていると、領域が足りなくなって末尾の文字が欠けたり折り返したりする可能性はあると思う。<br />また、これはCEの話なのだが、MSフォントにはフルセットといくつかのサブセットがあって、選択可能なのだという。<br />フルセットには特定のサイズにビットマップフォントが含まれているが、サブセットにはそれが無いとかの違いがあるらしい。<br />(比較的小さいサイズの場合は、TrueTypeだと文字が潰れてしまうため、よく使われるサイズにのみ、見てくれを良くするためにビットマップフォントを組み込んである)<br />フォントドライバも選択可能らしい。<br />これらOS構成が違うだけで、画面サイズは同じ、アプリケーションも同じバージョンなのに、特定の文字サイズで表示サイズが微妙に違って困ったという話も聞いたことがある。<br />人から聞いた話で、しかもWMでもそういうことが起こりうるのかわからないが、この話からもレイアウトには余裕を持たせたほうが安全だと思う。<br /><br />今のところ、こんなところかな。<br />こうやってまとめながら考えてみると、やっぱり今回の件は、特殊な環境・状況だと思います。<br />何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、コメントいただけると嬉しいです。<br /><br />ではでは。

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]]></content:encoded>
            <category>プログラミング</category>
      <author>ZORAC</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.umn-cs.com/article/38741857.html</link>
      <title>Windows Embedded Compact 7 パブリックCTP</title>
      <pubDate>Thu, 03 Jun 2010 23:53:11 +0900</pubDate>
      <description>Windows Embedded Compact 7のパブリックCTP(Public Community Technology Preview)が出てますね。年末に正式版リリース予定とか。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
Windows Embedded Compact 7のパブリックCTP(Public Community Technology Preview)が出てますね。<br />年末に正式版リリース予定とか。<br /><br /><a name="more"></a>Windows Embedded Compact 7 というのは、一言で言えばCEの次期バージョンです。<br />つまり、Windows Embedded CE 6 の後継ですね。<br /><br />Windows Mobileユーザーの視線から見ると、コアOSの部分です。<br />因みに、Windows Mobile 6.x のコアOSは、Windows CE 5なんていう、とんでもなく古いもの。<br />Windows Embedded Compact 7が出ちゃうと、2世代も前の古いコアってことになっちゃいます。<br />CE 5とEmbedded CE 6にはとんでもない差があって、内部管理構造はまるで別物(別世代)といってもいいほど。<br />プロセス・スレッド・メモリ管理なんかもぜんぜん違っていて、CE 5にあった意味不明な制限は解消されてるし、API呼び出し毎に発生していた無駄なオーバーヘッドも解消されてる。<br />もうね、Embedded CE 6の時点で、CE 5は前世紀の遺物となっていたのに、さらに新しいバージョンが出ちゃったらどうなってしまうのかorz<br /><br />うーん、お願いMicrosoftさん。<br />Windows Embedded Compact 7コアにしろなんて欲張ったことは言いません。<br />Windows Embedded CE 6で十分です。<br />だから、Windows Embedded CE 6コアのWindows Mobile 6.x(以降、便宜上WM6.9(仮)と表記)を出して。<br /><br />縁あって、Windows Embedded CE 6を搭載したシステム上で動くアプリを何本か組んだこともあるけど、やっぱり変な制限がない分作りやすいし、サクサク動く印象だった。<br /><br />WM6.5までとWM6.9(仮)の間には、原理上越えられない互換性の壁があることは十分承知。<br />きっと、そのままでは原理上動かないソフトも出てくると思う。<br />でもね、今までどおりSDKを無償で公開して、誰でもソフトを書ける環境さえ用意してくれれば、主要なソフトはあっという間に対応されると思うんだ。<br />自分も、WM6.9(仮)が出てさえくれれば、ソフトを書く気は満々。<br />だから、本当にWM6.9(仮)が出てくれることを願ってます。<br />

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]]></content:encoded>
            <category>Mobile</category>
      <author>ZORAC</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.umn-cs.com/article/38482007.html</link>
      <title>スパムコメント</title>
      <pubDate>Tue, 25 May 2010 00:11:28 +0900</pubDate>
      <description>ここ１０日程、海外からと思しきスパムコメントが酷いです。15分周期くらいで同じような意味不明なコメントが送られてくる。IPでブロックしても、しばらくすると別のIPで送ってくるし、ブロックした元のIPでも性懲りなく攻撃してきてるみたい。(ブロックしたものもアクセスカウントには反映されるみたいで、コメント投稿ページのアクセス数がとんでもないことになってます)仕方がないので、不本意ではありますが、標的になっている記事をコメント禁止にしました。ごめんなさい。&amp;#160;そんなんで、モ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ここ１０日程、海外からと思しきスパムコメントが酷いです。<br />15分周期くらいで同じような意味不明なコメントが送られてくる。<br />IPでブロックしても、しばらくすると別のIPで送ってくるし、ブロックした元のIPでも性懲りなく攻撃してきてるみたい。<br />(ブロックしたものもアクセスカウントには反映されるみたいで、コメント投稿ページのアクセス数がとんでもないことになってます)<br />仕方がないので、不本意ではありますが、標的になっている記事をコメント禁止にしました。<br />ごめんなさい。<br />&#160;<br />そんなんで、モチベーションが下がりまくりで、開発も止まっちゃってたんだけど、そろそろ再開しようかと思います。<br />その前に、気分を変えようと思って、OSをWindows 7にしようとしてるんだけど、これが思いのほか大変。<br />どうせなら新規インストールにしようと思ってフォーマットから始めたら、Windows 7用のドライバが不足しているみたいで、動かないデバイスがあるんです。<br />またスパム攻撃が始まったんで、ネット環境だけ何とか整えてきたんだけど、まだまだ先は長そうです(^^;;;<br />&#160;<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>ZORAC</author>
          </item>
      </channel>
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